天皇家には代々受け継がれているものがあって、八咫鏡(やたのかがみ)、草薙剣(くさなぎのつるぎ)、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)の3つ、これがいわゆる「三種の神器」。

    三種の神器

    そもそもこれらは、天皇の祖先とされる神、天照大神から授けられたというもので、3つとも存在していると言われているのですが、その実物については天皇であっても見ることはできないのだとか。

    天皇であってもと書きましたけど、実際のところ、これは天皇だけに限らず、世界において誰もみたことがないのだそうで、本当に存在するのかどうかは謎なのだそうです。

    祭事などでは、本物ではなく「形代」と呼ばれる本物と代わるものが使われていて、本物の行方は、八咫鏡(やたのかがみ)が伊勢神宮に、草薙剣(くさなぎのつるぎ)は熱田神宮に祀られていて、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)のみが皇居で保管されているのだそうです。

    2020/02/21(金) 10:38 ブログ PERMALINK COM(0)

      LINEが行った調査によれば、将来の日本社会が「明るくない」など悲観的に考える新成人が49%に達しているのだそうですよ!!!

      「明るい」と考える新成人の回答は13%にとどまったようで、そんな中就きたい職業のトップは男女とも「公務員」だったようです。

      公務員

      まぁ、これは日本社会が「明るくない」と考えているわけですから、一番安定するであろう「公務員」を目指すというのは、理解できる回答ですよね。

      就きたい職業については選択方式での回答だったのだそうで、公務員は男性で9.6%、女性で7.9%を占めたようですが、ちょっと意外だったのは4位に男女とも教師・教員が入ったこと。

      「教師・教員」については、このところ「いじめ問題」や「パワハラ」など、ちょっとイメージを崩している感がありますけど、まだまだ人気の職業であったりもするんですね。

      2020/01/17(金) 12:47 ブログ PERMALINK COM(0)

        2019年のノーベル化学賞が、リチウムイオン電池の開発に貢献した旭化成名誉フェローの吉野彰ら3人に授与されることが決まったのだそうですね!

        吉野彰

        そもそもリチウムイオン電池が登場したのは1990年代初めのことで、携帯電話やノートパソコン用に欠かせない小型軽量で充電可能な二次電池として開発されたのだとか。

        また、リチウムイオン電池は大容量の電気をためることができることから、電気自動車への利用や太陽光発電や風力発電など自然エネルギーの電気をためる蓄電池として利用が広がるなど、化石燃料を使わない社会の実現を可能にする地球環境にやさしい技術として高く評価されてきていますから、この受賞は当然の結果ともいえるかもしれませんね。

        さて、このノーベル化学賞は、リチウムイオン電池を開発した吉野彰・旭化成名誉フェロー(71)、ジョン・グッドイナフ米テキサス大オースティン校教授(97)、マイケル・スタンリー・ウィッティンガム米ニューヨーク州立大ビンガムトン校特別教授(77)の三氏に授与されるのですが、みなさんなかなかの高齢での受賞となりますね。

        なにせグッドイナフ氏は1901年に授与が始まったノーベル賞史上、最高齢での受賞となるのだとか!!!

        変な言い方に聞こえるかもしれませんが、生きているうちに受賞できて良かったですね。

        2019/10/10(木) 11:53 ブログ PERMALINK COM(0)